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(医)邦寿会 東京皮膚科・形成外科総院長 池田 欣生MD

池田欣生MD JAAS理事長・日本医療アートメイク学会会長
 JAAS発足から新名称へと新たなステージに向うJAAS一般社団法人 日本アンチエイジング外科学会において、会の前進に情熱と努力を注いできたことは誰の目にも疑いはない。形成外科の専門医ゆえに、新米団体に対する偏見とけん制にもなんら動じることなく、自らの信じる道を淡々と歩む池田医師。その原動力は、常に新たな美容手術、施術を探究する情熱なのだろう。今もってその探究心と行動力は衰えをしらない。美容術を極める形成外科医であることから、切開系の手術はもちろんのこと、「今時の美容形成ニーズ」をいち早くとらえ、日々進化するヒアルロン酸注入術、糸を使った眼、鼻、フェイスへの最新のプチ形成術などを次々に考案し、治療に生かしている。とりわけ切らない眼瞼下垂「NSLT法」や埋没重瞼さらには切らない鼻翼縮小、最少切開のフェイスリフト「トミーリフト」など、池田医師ならではの新たな術式を考案し、美容医療の技術革新に新境地を開いている。「整形顔ではない若く健康的な自分のそっくりさんづくり」、美しさの基準を試行錯誤した末の「3次元のフルフェイスデザイン」、「好かれる女性、できる男の美容形成メイク術」のための美容医療術など数え上げればきりがない。そうした整容的なセンスとスキルはメイクアップ術やアートメイク術にも生かされ、10年間に修学したアートメイク術はディプロマを持ちその症例は多い。来春日本医療アートメイク学会を立ち上げ、医業におけるアートメイク術の普及をはかる。クリニックは現在、銀座本院はじめ大阪2院、品川に分院をだしている。大阪医大卒業後、形成外科医として研修。故・田嶋定夫教授、東海大・谷野隆三教授に師事し、形成外科専門医を取得する。学閥、派閥、出身科にとらわれず、ただ「美容医療の発展」のために惜しげもなく自らの技術を公開する池田医師の周りにはおのずと大勢のドクター達が集いあう。池田医師、JAASアカデミーでも長年にわたり指導医としてライブ講習会でそのスキルをOPENにし続けている。

愛知医大病院 眼形成・眼窩・涙道外科教授 柿崎 裕彦MD

柿崎 裕彦MDOPRS日本眼形成再建外科学会理事長。 柿崎医師をあえて説明するまでもない。美容外科、形成の世界ではその眼形成における学識そしてスキル力は類まれなドクターとして知られる。愛知医大では眼球付属器を対象とした眼形成・眼窩・涙道外科の外科的治療を行い、視機能や整容美も配慮した診療、治療を提供している。一方で臨床研究での成果を日本のみならず世界にも発信しており、ヨーロッパ眼形成再建外科学会、アメリカ眼形成再建外科学会のボードメンバーに日本で唯一ついている。またアジア太平洋眼形成再建外科学会では学会長も歴任し、「日本が先んじてきた眼形成再建医療をアジアに広めていく」ために、尽力している。「医師の技能」「臨床研究者のとしてのたゆまぬ努力と豊富な論文発表」「後継の臨床医育成に力を注ぐ熱血教授」「人情と正義感を愛する人間力」などなどその人物像は幅広い。

96年大阪市大(医)卒業後、関連病院勤務、大手美容外科など勤務したのち、現在の愛知医大・眼科学の臨床医となるが、若き柿崎医師の経歴はなんともおもしろい。先述の人物像を培ってきたルーツがそこにあるようだ。少年野球の世界でプロ野球の登竜門といわれるリトルリーグ、その頂点ともいえる調布リトルで白球を追いかけたひとりが「柿崎少年」である。野球少年はやがてけががもとで「夢」を追い続けたプロ野球への道を断念、一念発起してやがて医学部へ。卒業後、今度はありあまる体力を「ベンチプレス」へと向かわせ1999年、2000年に開催された全日本ベンチプレス選手権で優勝してしまう。極め続けるその固い意志と努力そして卓越したスキルと明晰な頭脳は、こんなルーツから生まれたに違いない。

Myoung Eye PlasticSuegery Woong C Choi MD.PhD

Woong C Choi MD.Ph87年 韓国ソウルの医科系大学の名門であるカトリック医科大学を卒業。 同年ソウルのSt. Mary病院に研修医として着任。翌年から4年間、国民総徴兵制により韓国陸軍の従軍医として赴任する。その後2002年までカトリック医大の勤務医として働き、同時に医学博士を取得する。同医大では後に、2004年まで助教授職を務め、2005年には日本の浜松聖隷病院にて研修医として赴いた。帰国後、さらに1年間、米国ユタ州立大の眼科センターで研修医として赴任、帰国後に現在のクリニックを開業した。クリニックの傍ら、現在でも母校カトリック医大の外来教授として診察を行いながら、後継の指導にも尽力している。

Choi医師は眼科関連の医学会のボードメンバーとしての重責を果たす一方、韓国政府が推進する「海外からの医療ツーリズム」招聘にあたって、国内の目瞼美容形成部門の審査委員も務めるなど、国内では著名な医師でもある。眼瞼形成においては、その症例数の多さと高い技術に定評があり、Choi医師のテクニックを学ぶ若手美容形成が少なくない。 JAAS日本アンチエイジング外科・美容再生研究会 海外顧問。

中村デンタルクリニック 中村 徳三DDS 中村 朋美DDS

中村 徳三DDS 中村 朋美DDS 自らのデンタルクリニックでインプラント、咬合治療、審美、補綴、矯正そして歯科ヒアルロン酸治療を行う徳三DDS。ヒアルロン酸注入の名医、池田 欣生医師から請われて東京皮膚科・形成外科歯科部門の顧問歯科医として月数回、同クリニックに赴く。時には口腔内からの上唇小帯切除からリップリフト術をしたり、美容形成によるヒアルロン酸注入では限界があるほうれい線を、咬合治療を治していく。練馬にあるクリニックには、周辺のみならず全国さらには中国などから患者が後を絶たない。修業時代には政財界など著名人が受診するデンタルアカデミーでインプラント始め包括治療のインストラクターを行い、腕を磨いた歯科医師だ。他院からの歯科における修正治療にも定評がある。一方、朋美DDSは小児歯科専門で今でも歯学部の非常勤講師として後継の指導にあたる。朋美DDSもまたヒアルロン酸注入でその理論とスキルに評価が高い。こうしたなかで最近とりわけ治療症例が多いのが「くいしばり」で、その副作用である咬筋肥大やほうれい線に悩む患者も少なくない。こうした中で主訴となる筋肉だけでなく関係する顎関節、表情筋などに独自のデンタルエステ術を考案、また口唇、口腔内への施術も実践している。専門の小児分野が包括治療でもあることから、口腔内だけでなく全身まで診察、治療してきたその臨床経験がこのデンタルエステ理論と独自の施術開発につながったといっていい。

UDXヒラハタクリニック院長 平畑 徹幸MD,PhD

平畑 徹幸MD,PhD医療法人社団創友会 理事長 がん遺伝子診断・治療研究所 所長・A4M米国抗加齢学会認定医
略歴
1974年東邦大学医学部卒業。米国留学(米国ノースカロライナ州イーストカロライナ大学 医学部血液腫瘍科 リサーチフェロー)を経て、渋谷にヒラハタクリニックを開業.2008年最先端がん遺伝子診断および治療の専門医療を目指して 秋葉原でUDXヒラハタクリニック、研究所を設立。
提携大学にはマギル大学をもち、同大は21の学部、300以上の専攻分野を有するカナダ国内で最も権威のある国際的研究大学機関の一つ。マギル大学腫瘍学講座(Jewish General Hospital)のGerald Batist教授を中心としたチームが、UDXヒラハタクリニックのがん患者から依頼があった際のセカンドオピニオンとなっている。2015年からJAASアカデミーのアンチエイジング内科部門(遺伝子検査診断・遺伝子治療・発毛遺伝子治療・ホルモンセラピー・水素点滴療法など)のライブ講座を平畑塾として開校している。

(医)英僚会 あきこクリニック理事長 田中 亜希子MD

田中 亜希子MD切開系の美容外科はいうに及ばずシルエットソフトやスプリングリフトといった糸リフトアップ関連の施術にも、毎週多くの患者が来院するあきこクリニックは、とりわけシルエットリフトでは国内有数の症例数を数えるが、この程ソウルでのYoun医師によるライブ講習会でVOV/Cobraのコグのリフトテクニックをつぶさに観察、施術法を取得した。日本人女性の場合、リフトアップといっても「劇的に変える」のではなく、気付かない程度に自然にあげる方が断然多い。自然なアップのためダウンタイムが短いのも特徴だ。その代わり数年に一度は来院して「自然な」リフトアップ術を定期的に行う患者が少なくない。患者は、関東圏に限らず関西や近畿方面からも押し寄せるが、飛行機に乗って注入系の施術に来院する女性の中には、「なかなか来る機会がないから」と複数の施術を一気に行って帰ることもある。全国的に知名度が高い理由は、毎日欠かさず書くというブログ効果からで、新規患者の8割が「ブログをみて」来院する。東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部附属病院(産婦人科)勤務。その後、大手美容外科に転身。水戸院、千葉院などの院長に就任。その後独立し、2009年あきこクリニック開院。 日本美容外科学会認定専門医、JAAS認定医など。

CELL BANK CEO(RDクリニック顧問) 北條 元治MD

北條 元治MD昨年11月、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」が1年の執行猶予を経て施行された。これによって再生医療は、「分離・培養で加工した細胞を用いた医療」として明確に定義されたが、「規制があるところにチャンスがある」と強調するのが、RDクリニック時代から再生医療にいち早く取り組み、特定細胞加工物製造事業者CELLBANKを設立した北条元治医師だ。一種、二種、三種の培養細胞製造の事業者認定を受けたCELL BANKではすでに4種の細胞加工・培養(真皮繊維芽細胞、脂肪由来幹細胞、心臓幹細胞など)が稼働し、培養細胞の提供に加えクリニック審査のための第三者独立「RDクリニック認定再生医療委員会」で初!の無料申請の代行も含めた一気通貫のサポート体制を確立した。美容目的の再生医療としては、多血小板血漿(第3種再生医療)、真皮線維芽細胞(第2種)、脂肪由来間葉系細胞(第2種)などが挙げられるが、この中でも特に真皮繊維芽細胞を利用した肌再生術はアンチエイジング治療を行う美容クリニックにとって導入しやすい分野であろう。セルバンク社が行っている真皮繊維芽細胞を用いた美容向けの再生医療は国内外でエビデンスもあるため、信頼性も高い。中央区勝どきに大規模CPC(Cell Processing Central-plant)を設置し、真皮繊維芽細胞や「乳房再建・豊胸」目的の幹細胞の受託製造培養や、医療機関における再生医療事業導入をサポートするために、「RDクリニック(特定)認定再生医療等委員会」を通じて申請事務などの代行を無償で行う。すでにいくつかの医療機関から製造そして申請の代行がスタートしている。2012年に90億円規模であった再生医療市場を2020年に950億円に、そして2050年には2,5兆円規模の市場へ拡大する予測もあり、今後医療機関でもさまざまな再生医療とりわけ美容目的での治療が活発化することが予想される。JAASアカデミーでは、CELL BANKでの現地研修、施設見学そしてライブ供覧を2017年も継続的に実施し、美容再生医療クリニックの拡大と普及をはかっていく。 弘前大学医学部卒業後、信州大学医学部付属病院形成外科に勤務。のちUniversity of pennsylvania, Div. Plastic Surg. に渡米し帰国後、1996年-2006年まで東海大学医学部形成外科の非常勤講師を務め(現在も)2006年 3月RDクリニック三田 開院したのを皮切りに渋谷院、 銀座院、大阪院、札幌院を開院していく。 2013年 にRDクリニック 顧問就任し、CELL BANKのCEOに就任する。 2014年 4月 経済産業省「ヒト細胞等の適正な活用を促進するための環境整備に関する調査研究会」専門家委員、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構)「再生医療の早期実現化を目指した再生医療評価技術開発」事後評価分科会委員、日本形成外科学会専門医(1999年取得)

(医)美翔会 聖心美容クリニック統括院長 鎌倉 達郎MD(JAAS理事)

鎌倉達郎MD2016年開かれた第104回日本美容外科学会総会(JSAS)の会長として、かつてないほどの世界規模での大会となり国内はじめアジア、アメリカ、欧州各地の美容外科学会と接触しネットワークを構築しながら、過去最大の大会に導いた。人柄は温厚で人望も厚く、聖心グループの各院、各専門科のドクター達のまとめ役として統括院長を務める。美容形成全般にわたり習熟し、患者からの信頼も厚い。一方で聖心再生医療センターの所長も兼任し再生医療新法で今後本格的に稼働する再建術+美容形成における豊胸術の普及に努めていく。JAASアカデミー恒例の解剖実習では、聖心美容Gのドクター達の指導役として過去幾度も参加、またJAASアカデミーの指導医としても尽力する一方、海外でのFresh Cadaverミッションにも幾たびか参加し、解剖実習の経験値は高い。89年宮崎医科大卒。

麗ビューティー皮フ科クリニック理事長 居原田 麗MD(JAAS認定医)

居原田 麗MD同院は京都駅から快速で20分とアクセスも悪くはない。とはいえ中心部から少し離れたエリアであることから京都、大阪など大都市の美容クリニックに患者は流れると思いがちだ。しかし麗ビューティー皮フ科クリニックは違う。全く逆の発想で、近隣エリアだけではなく京都、大阪、兵庫はもちろん、北陸、東海など幅広いエリアからの集患に成功しており、患者は次の新しい治療を受けるべく、滋賀県草津市へと何度も足繁く通っているという。地方都市にありながらも幅広いエリアから新患を集め高いリピート率を得る。100坪以上あるクリニックでは目元や鼻、輪郭、注入・リフトなど顔の治療で40種類程度、しみ、ニキビ治療などスキンケア治療で60種類以上、さらに痩身、豊胸、プチ整形などで50種類ほどの診療メニューを用意する。「新しい治療法は積極的に取り入れる」というだけあり、最新レーザーによるスキンケア治療やヒアルロン酸、ボトックスなどの注入はもちろん臍帯血幹細胞やヒト骨髄幹細胞によるアンチエイジング治療など様々で、二重整形や経結膜脱脂、眼瞼下垂等の目元の治療、さらに乳頭陥没・乳頭縮小などのバスト治療、モナリザタッチによる膣のアンチエイジング、小陰唇縮小手術などのデリケートゾーン治療、リポセルやウルティマアンサンブルなどの痩身治療なども人気で全国から相談にくる。
そして、開院当初から症例数を積み重ねている二重整形や眼瞼下垂治療では、術式に改良を重ね続けた結果、現在は「腫れが少ない戻りにくい埋没法」と「切らない眼瞼下垂」の需要が高いという。「腫れが少ない戻りにくい埋没法」は、糸の通し方などに独自の工夫をすることでより強度の高い二重ラインにすることができ、万が一3年以内に戻ってしまった場合は無料で修正をするという3年保証もつけている。 開校当初から、JAASアカデミーで講師の池田医師、山本医師(鼻尖軟骨縫縮術を伝授される)などのライブ授業を学びオリジナルの治療法を考案、それが集患へと結びついたことはいうまでもない。そんなアカデミー塾生・居原田 麗医師が「教える側」として2017年から講師としてライブ授業を担当する。国立滋賀医科大学卒業。大阪の美容クリニックなどで勤務した後、2011年麗ビューティー皮フ科クリニック開院。

鹿児島セイコメディカルビューティクリニック副院長 曽山 浩輔MD

曽山 浩輔MD福岡エステラクリニック院長
鹿児島ラ・サール高校から九大医学部に進学。外科学教室に入局し卒業後、九大医学部付属病院、九州厚生年金病院、福岡市民病院に勤務したのち、東京、鹿児島の中央クリニック院長を歴任し美容形成のスキルを磨く。とりわけ婦人科・メンズ治療問わず切開系の手術や注入術では数多くの症例数を積む。結婚後、皮膚科専門医の聖子医師と共に夫妻で鹿児島にセイコメディカルビューティクリニックを鹿児島に開院する。2016年夏、分院となるエステラクリニックを福岡にオープン。九州南北の拠点が整ったことから、さらなる美容医療の需要を掘り起こす。美容皮膚科を全面にだすセイコメディカルビューティにあっても、浩輔医師を頼って男性器の患者が押し寄せるだけあり、とくに中央クリニックで培った独自の包茎、長径手術テクニックには高い評価を得ている。3000症例をこえる包茎術や痛みなく失敗しない長径術にはとりわけ定評があり、このほどJAASアカデミーのために特別に公開していただく。男性器とあわせて300症例をこえる豊胸術でもそのスキルは経験値と知識が豊富なことから、鹿児島、福岡から都内の美容クリニックに月一回は手術派遣をこなしている。

(医)美翔会 聖心美容クリニック札幌院院長 前多 一彦MD,PhD

前多 一彦MD,PhD  「日々、絶望と慢心の繰り返し」~前多医師が自らの戒めにしている師匠の言葉である。美容医療での日常診療、治療において症例を積み上げていくと「ついつい腕を上げた」と思い上がってしまう。しかしそれを、見事に打ち砕く症例に遭遇し、やがてその難題を克服し解決法を探し学びまた新しい方法を考えていく。これこそが、札幌周辺の競合他院からでさえ前多医師が尊敬されるゆえんなのかもしれない。ブログには研さんの末に磨いてきた日々の症例が掲載され数限りない。とりわけ眼瞼形成、鼻形成には独自の考えとそのスキルテクニックをもつ。ファッションやメイク、ヘアースタイルの世界と同じように美容外科もっとメジャーな世界にしたいという強い思い入れの原点は、美容外科医をめざしてきた医学部入学時にある。形成外科医出身でありながら「美的センス」の重要性に着目してきた理由がここにあるようだ。国立旭川医科大卒業後、亀田メディカルセンター形成・美容外科部長に就く。のち北海道大大学院にて研究従事し、大手美容外科クリニック勤務、札幌院院長を歴任、2008年聖心美容外科に入職、東京院を経て、現聖心美容クリニック札幌院院長。

アネシス美容クリニック院長 水野 力MD,PhD

水野 力MD,PhD 美容外科・整形、二重まぶた、デカ目、鼻形成、あご・えら・ほほ・まゆ骨削り、若返り、プチ整形、涙袋形成など多岐にわたる美容医療術を提供するアネシス美容クリニックにあって、水野院長がこだわるのは「低価格治療」をめざすこと。そして確かな技量、経験、整容的なセンスがともなっての治療費のコストダウンである。 宣伝、外観設備費など余計な経費を抑え、その分患者さんに還元していきたいとする水野医師の信念がそうさせている。クリニック名アネシスの語源はギリシャ語で「安心」という意味。情報開示、リスク回避のための万全の体制、無痛治療にできうる限り配慮し術後のアフターケアを誠実に行うなど、7つの「安心」をクリニックのポリシーに掲げる。多くの『学会』、『論文』発表をする水野医師には、2016年「山本美容整形塾」で学会発表では表現できない鼻形成術のポイントを講義で伝授、山本医師のライブでは特別コメンテーターとして解説をして頂いている。美容外科に転身する前は外科医でありながら「病理専門医」でもあった水野医師でもあることから解剖学にも極めて高い知識をもつ。近年では愛知医大の柿崎 裕彦教授との共著、眼瞼手術のスペシャリスト8人の中の一人として「眼瞼形成アトラス」の執筆者でもある。業界では「数多くの論文、学術発表をし続けるアカデミックな医師であり、豊富な手術経験値も備えていながら、非常に謙虚なお人柄」と、ドクターらからの好感度は高い。日本美容外科学会専門医、AACS会員、国際美容外科アカデミー認定医、名古屋市立大(医)外科学出身。

韓国SAMSUN CLINIC 総院長 Young Jin Park MD,PhD.

Young Jin Park MD,PhD. 先ごろ、WEEKLY PEOPLEに新進気鋭の政界、財界、商業界で活躍する「時のひと」24人のひとりとして紹介されたPark医師、美容医療界で唯一取り上げられた。学識に加えその高いスキルもあってかつてはソウル大形成外科の次期教授!との呼び声も高かったが、一転美容形成医として熾烈な競争社会の真っただ中に身を置く。学問に身をおくよりも実践と検証そして何よりも患者にとってベストな治療術を提供することに魅力を感じたからだという。いまやソウル大ではない成均館大学医学部形成外科の助教授も兼任する実力者だ。国内外で多くの症例発表、学術論文を出し続けながら眼瞼形成、鼻形成、フェイスリフト、輪郭矯正、豊胸、医療痩身などその美容形成術は幅広い。そしてSAMSUNG CLINICを一躍著名な美容クリニックに育て上げてきた。多彩な才能は、マーケティング術にも及び「ユーザーニーズ」を捉えた美容医療の新たな治療術の開発に余念がない。韓国でも少なくない他院からのトラブル症例を「眼瞼形成」「鼻形成」は得意とするところ。一方、2006年Park医師は、RFによるCalf Reducsion治療を考案、アメリカ形成外科学会で論文発表し衝撃を与えた。いわゆる切らない下腿筋委縮術(NICR)のパイオニアである。しかし、技術研修をする前に、Park医師の知らざるクリニックや医師によってこの施術が独り歩きし普及途上で稚拙な術者スキルやリバウンドなどで ブーム消滅していった。日本でも「ダイコン足」「ししゃも足」といわれるふくらはぎにコンプレックスを抱えるユーザー需要を背景に、NICRは普及したが需要は思うほど拡大しなかった。下腿筋のうちMusculus soleusひらめ筋、gastrocnemius 腓腹筋を症例によって遮断するが、術者の技量やリバウンドなど問題が要因といわれる。こうしたなか、過去3年の臨床試験をもとに改良、進化させた特異なRFマシンによる咬筋・MotorPointo制御による咬筋退縮術を新たにPark医師が開発し、最近完成させた。masseteric hypertrophy 咬筋肥大を神経遮断することなく安全になおかつ確実に退縮させるもの。リバウンドも限りなく少ない。整形外科、皮膚科を中心に、腫瘍(癌を含む)治療、神経治療さらには歯科分野にまでRF機器を供給し国内の大学病院など1000ヵ所あまりに収めるRF医療機器会社とDR Parが共同で3年の臨床試験をもとに進化、転用した特異なRFマシンである。美容医療へと転用、技術改良したRF応用機器は、咬筋退縮術もみならず歯ぎしり、いびき(口腔内穿刺)治療など口腔内からアプローチによる手術も可能だ。ライブとあわせ終日マラソンライブとして伝授していただく。現職SAMSUNG CLINIC院長(成均館大学医学部形成外科・助教授)。

韓国Leaders Clinic 総院長 Seong-Jae Youn MD. PhD

Seong-Jae Youn MD. PhD ソウル大卒業、2008年現在のLeaders皮膚科クリニック鴨鴎亭本院を開業する。その後ソウルに6カ所、京畿道2か所、大邱1カ所の計9院を展開する大手美容クリニックに成長させた。総院長Youn医師はじめ本院、分院に配置されるドクターはすべてソウル大出身者という陣容で、毎月同大の研修医のためにライブ供覧も行うという教育施設としての役割も担っている。Leadersクリニックがソウル大学の医学部と提携するというより、いわば医学部側から民間クリニックへの経営・教育を投げかけてきたといっていい。美容皮膚科とりわけスレッドリフでは韓国No1の呼び声が高く、「いかに安全にそしてできるだけシンプルな施術でしかも牽引力がり持続性も高い」スレッドを求めてきたYoun医師が行き着いたものが今回、日本の医師向けに初めてライブ公開するCobraコグとVOVコグだ。クリニックで治療する傍ら三星ソウル病院皮膚科専門医、成均館大学医学部外来副教授、大韓肌老化研究会(KAAD)学術幹事、大韓皮膚科医師会教育委員などさまざまな要職もこなし、海外の著名な学術誌への執筆や学術発表も数多い。

美容皮膚科・美容外科・皮膚科・形成外科 神戸ルミナスクリニック院長 井谷 豊MD

井谷 豊MD 患者目線で新しい最良の治療法を提供する神戸ルミナスクリニックでは、美容皮膚科、形成外科、美容外科さらにはアンチエイジング内科など多岐にわたる。そのためには自ら納得し、良いと思ったものしか薦めないスタイルを頑なに貫く。院長・井谷豊医師のポリシーでもある。2010年同院の院長に就任してから、最新技術を積極的に取得し、日本でも数少ない美容医療法を多数実践してきた。今回初公開となるフィラー注入、脂肪吸引後の脂肪注入による「バービーチーク形成術」もいち早く修学し治療に取り入れてきた数少ない術者の一人だ。一方で多くの経験と知識を生かし、「患者さんに充分な説明と理解を求めながらも安心・安全を重視するために、リスクも含めた丁寧なカウンセリング」をしている。
川崎医大在籍中にミネソタ州立大にジェネラルドクターの研修留学したのち、同大の関連病院で、消化器、乳腺甲状腺・呼吸器・小児外科、麻酔科、救命救急に携わる。大阪府内、神戸市内の外科部長を歴任しながら鏡視下手術300例超、全身麻酔500例超をこなし、その後外科医から美容外科医へと大手美容外科に入職し、美容医療に専念した。2011年、日本の医師として初となるベイザーボディデザイン脂肪吸引の指導研修をRenewal Surgery Centerにて受け、フルライセンスをとる。

KDBMA Ellinアカデミー主宰 メディカルトレーナー Seo, Young-Sin

Seo, Young-Sin 韓国でも皮膚科学会やレーザー学会の一つの分科会として活動が行われてきたアートメイク分野に、この春新たに医療アートメイク単独の学会が設立された。その理事に今回招聘したSeo氏が就任し、他にPURE SKIN GREEN CLINIC院長 Kim Yoeon Jin MDなど医師、看護師など医療従事者がボードメンバーに名を連ねる。Kim医師は大韓皮膚科学会の理事、教育委員や大韓医学レーザー学会の研修委員などを長年歴任してきたことから、非医療行為でのこうしたアートメイクの失敗を危惧しSeo氏と共にオランダに医療人として研修ディプロマを携えて、帰国後にSeo氏の指導のもと研さんを積む。
そして10年前に医療アートメイクの診療メニューとしてスタートした。今やKim医師の医療アートメイク術は「半永久の化粧法」として今や韓国で話題となり、韓流アート―メイク術のパイオニアとしてTV,ラジオ、雑誌など多数のレギュラー番組、執筆を抱えるが、一方のSeo氏もアートメイク術を医師や看護師に指導しているメディカルトレーナーとして女性誌や経済誌などに紹介されている。Seoトレーナー、今年からKDBMAの普及啓もうもかね、タイ、ベトナムなど広くアジアにアートメイク術の指導に駆け回る。韓国内ではソウルに研修アカデミーをもち、国内はもとより海外からの医師、看護師のトレーニングを実施する。
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